採用
堀田勝太郎商店で働く魅力
01
あなたの居場所が
みつかる、作れる
02
残業の少ない
働き方が出来る
03
子育てや介護など、
ライフスタイルに
合わせて柔軟に働ける
04
地元の地域活性化に
貢献できる
私ども堀田勝太郎商店は、銘茶の産地として名高い京都・宇治に根差し、この地を誰よりも愛しながら、お茶の持つ無限の可能性を追求してまいりました。匠の技と最新技術との融合で、宇治茶の明日を切り拓く。
やりがいあるチャレンジに、あなたも加わってみませんか。
私たちの仕事
堀田勝太郎商店での働き方についてご紹介します。茶葉のブレンドから加工・包装、国内・海外への営業まで、一枚の茶葉がお客様のもとに届くまでには、さまざまな職種が関わっています。
お茶ができるまでの流れ
製造部
ブレンド・加工部門
茶葉のブレンドを通じて、お茶の味わいを引き立てるプロフェッショナル
茶葉のブレンド・加工を行う部署です。業務の流れが書いてある加工指示書をもとに、ブレンド機に数種類の茶葉を投入します。茶葉それぞれの個性が機械のなかで調和し、香りと味わいに相乗効果をもらたします。お客様の求める味わいに仕上げるため、ミスのないよう慎重に業務を進めます。
茶葉・抹茶袋詰
正確に、丁寧に。
お客様のもとへ届ける準備を行います。
出来上がった茶葉・抹茶はそれぞれ専用の部屋で袋詰めをします。決められた分量を計測し、袋に充填する作業が中心です。出荷前の最終段階なので、袋に穴が空いていないか、既定の数量が製造できているか、ここでも入念なチェック作業を行います。
業務部
原料班
仕入れとブレンドのアシスタント
茶葉の品質を支える事務職
原料仕入れ管理、ブレンド配合比率の記録など、茶葉の品質を事務側から支える業務です。また、ブレンド方法が示された加工指示書の作成や官能検査の準備も行います。
出荷班
スピーディかつ円滑に。
お客様の要望に応えていきます。
お客様からの出荷依頼があった際に、茶葉を届けるための準備を行う部署です。さまざまな茶葉のなかから依頼のあった茶葉を正しい数量で出荷できるよう、正確に手続きを行います。
営業部
国内営業
生産農家とお客様をつなぐ
架け橋
堀田勝太郎商店の茶葉の魅力をアピールし、販路を拡大していく部署です。どのような茶葉が求められているのか、コミュニケーション力を活かして提案をします。また生産農家さんとも密接に関わり、取扱メーカー様など多様なお客様に茶畑見学のご案内なども行います。
海外営業
抹茶・日本茶の魅力を
世界へ発信
ヨーロッパ、アジア、アメリカなど、さまざまな国で愛されている堀田勝太郎商店の茶葉。輸出時の通関手続きや農薬などの確認、市場ごとに求められている茶葉の味の調査を行います。また、海外視察等で私たちの茶葉がどのように飲まれているのか、その結果を社員にフィードバックすることも大切な役割です。
採用情報
当社は京都宇治で170年の歴史がある製茶卸問屋です。近年、注目度を増している「お茶」業界でお仕事しませんか?
土日祝休み・残業少なめでプライベートと両立が可能。昇給・賞与あり・正社員登用制度あり。
マイカー、バイク通勤OK。お仕事はイチからしっかり教えます。
社員インタビュー
入社動機
転職を考えるようになったのは、地場産業で働くことで地元の活性化の役に立ちたい思いがずっとあったからです。現在は営業担当として、お客様のご要望をお聞きし、ご希望に沿う茶葉を提案しています。お客様からは味や色のどのような味ですか、どのような色になりますかといった問い合わせが多いので、さまざまな種類の茶葉の味を知っておくことと、それを言葉で伝えられるようになることを心がけています。
働く上で意識していること
私は茶園へ行き農家の方々とお話しすることも大切にしています。営業が生産者と直接会ってその姿をお客様に伝えることが、ご要望に応えることにつながると考えています。また、営業にとって一番大事なのはやはり人間力。要望をしっかりキャッチし、かゆいところに手を伸ばしてさしあげる。やはり最後は人としてのつながりで選ばれる存在でありたいです。
仕事のやりがいや楽しさ
茶葉のテイスティングなどを通して、畑の環境やお茶の品種によって色と味が異なること、それらをブレンドすることによってさらに大きく味が変わることが分るようになりました。また、スイーツ業界や海外の方々との関わりを通じ、自分の視野が広がったと感じます。営業というのは「本当にお客様が喜んでくれるものは何だろう」と、探して求めていく旅のようなものなのかなと感じています。
今後取り組みたい仕事や自身の目標
今後の目標は、知識をさらに深めて、自分でブレンドを行い、そのお茶を世界へと発信すること。そうすることが私がここに来た元々の目的、宇治の活性化にもつながるのではないかと考えています。また現代風にアレンジしたお茶の魅せ方、届け方をすることで、お茶の奥深さをもっとたくさんの人に知ってもらうと共に、誰もが楽しめる飲み物としてお茶の魅力を発信していくことが、われわれ製茶卸問屋の使命だと感じています。
入社動機
宇治で生まれ育ち祖母がお茶を好きだった事もあり、日本の文化に根付いた産業に関連する仕事がしたいという思いがありました。原料部でお茶に関する事を学び海外営業部へと配属になりました。
働く上で意識していること
生産農家様や加工業者様はもちろん、各部署とコミュニケーションを取る事により、様々な知識を得る事が出来ます。そういった知識は商品を説明し販売する際に役立つ為、繋がりを大切にする事を意識しています。
仕事のやりがい・楽しさ
世界各国で日本茶を日常生活に取り入れている方が増えている為、お客様の求めているお茶や抹茶を考える事、仕入から販売まで携わり、お客様にお喜びの言葉をいただける事に魅力を感じます。
今後取り組みたい仕事や自身の目標
更に知識を深めて日本茶の魅力を発信する事です。日本茶が世界各国に浸透しつつある中で、日本茶が生活の一部であり続ける為にはどうしたら良いか考えていく事を大切にしたいです。
入社動機
入社前は、お茶の工場といえば職人の世界で、馴染むのが難しいのではないかと思っておりました。
しかし堀田勝太郎商店には、多様な人材が、それぞれの強みを活かして活躍できるオープンな環境があり、思い切って挑戦を決意しました。実際に業務へ取り組むなかで、日本文化を支える産業に携わっているという実感が湧き、今ではこの仕事をできる事に、大きな誇りを持っています。
仕事のやりがい
私たちの仕事は、茶葉のブレンドから加工、袋詰め、そして出荷まで、一つひとつの工程を丁寧につなぎ、納期に向けて形にしていくことです。
みんなで力を合わせる現場には、いつも心地よい活気が満ちています。製造部のみんながそれぞれの役割で活き活きと活躍する姿を目にする瞬間、「この仲間と一緒に働けてよかった」という喜びが、私の仕事の原動力となっています。
働く上で意識していること
私は、みんなが働きやすい環境をつくり、チームワークを大切にしながら仕事を進めることを心がけています。
二十数人の工場だからこそ、それぞれの強みを活かした「適材適所」が、安全・安心な商品づくりにはとても大切だと思うからです。一人ひとりが一番輝ける場所で能力を発揮できるように、日頃からのコミュニケーションや関係づくりを一番に考えて動いています。
今後取り組みたい仕事や自身の目標
ウェルビーイングやSDGsといった新しい価値観が広がる昨今、お茶をつくる「人」の幸せこそが何より大切だと考えています。私のこれからの挑戦は、仲間がずっと安心して働ける、優しく持続可能な現場づくりです。一人ひとりが心地よく働ける環境を整えることで、皆さまに愛される「いつも変わらない安定した品質のお茶」を、これからも実直につくり続けていきます。